6/26(日)-ヴィーナスリーグジャイアンツ杯 VS尚美学園大学戦 試合詳細

日時
6/26(日)
対戦相手
ヴィーナスリーグジャイアンツ杯 VS尚美学園大学
会場名
袖ヶ浦市営野球場
試合結果
3-4
バッテリー

泰選手-坂口選手

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ZENKO BEAMS01000023
尚美学園大学0010004

試合コメント

ZENKO BEAMS:星野
6月26日(日)ヴィーナスリーグ第7戦
対戦相手は尚美学園大学さん🔥

6月12日以来の実践に掲げたテーマは『試合への入り方』
初回から序盤にかけて統一感のないプレーで主導権を握れずに終わってしまった最近の数試合の反省を踏まえて練習期間に修正を重ね臨む一戦です。

試合は2回表、やっと出ました、前川選手・河野選手の中軸2連長打でチャンスを作ると、7番山本選手の犠牲フライで先制します。
ですが、2回裏を無失点に抑え主導権がきたかと思った3回表の攻撃で流れが変わります...。
先頭の依田選手がポップフライ、続く内永選手は早いカウントから打ちに行けず、追い込まれながら良い打球ですがセンターフライ、二死後の廣瀬選手もボールを選びながら
ショート正面のライナーの三者凡退、先制後・相手の心理・強風環境など様々な状況の中で相手にジャブを入れられなかったことで流れは相手に...。

先発の泰選手は強風の中、6回1/3を107球6安2四2振4失ながら自責点は2点、19個のアウトを重ねましたが、最後の2アウトに届かず。
内野陣も3失策と若い後輩投手の好投と勝ち星の足かせとなる苦しい敗戦となりました。

しかし、泰選手の好投と進歩はチームにとっては大きな収穫です。
また、内永選手・廣瀬選手らが自分の役割に自覚が見え始める中、中軸にも光が見え始めてきました。

中島監督からのコメント↓↓
1週間空いての公式戦はサヨナラ負けという悔しい敗戦となりました。
先発した泰は粘り強く、我慢強く投げてくれました。
援護点を早い段階で取ってあげることが出来ず苦しい展開にさせてしまいました。
全体的にミスの数もたくさんありましたが、『誰かのミスをみんなでカバーする』ことができた試合で、良いところが沢山ありました。
その中の敗戦は、非常に悔しいです。ですが、この悔しさがまた選手達を強くしてくれると思います。
試合後の選手の顔を見て、まだまだ成長できる。と思いました。
接戦をものにできるチームに。また新歩していきたいと思います。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

今回の敗戦でジャイアンツカップ優勝は遠退きましたが最後の一戦まで頑張ります。
猛暑の中最後まで応援してくださった皆様、速報を見ながら応援してくださった皆様本当にありがとうございました。
引き続き応援の程、よろしくお願い致します!!

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