8/11(木)-第2回栃木さくらカップ2022栃木市杯 準決勝戦 試合詳細

日時
8/11(木)
対戦相手
第2回栃木さくらカップ2022栃木市杯 準決勝
会場名
エイジェックさくら球場
試合結果
O-4
バッテリー

安武選手5回2/3、泰選手1回1/3-小林選手

 1234567
エイジェック2000024
ZENKO BEAMS00000000

試合コメント

さくらカップ決勝を懸けた一戦、昨年王者のエイジェック打線に挑むのは初先発の安武選手と安定したリードを見せる小林選手とのバッテリー。試合は初回、安武選手は先頭四球を与えるとヒットと野手の拙い判断による安打で無死満塁のピンチを招くとショート河野選手の悪送球が絡む2失策で2点を先制されます。しかし、その後の安武選手は低めに根気よく投球して追加点を与えず5回2死1.2塁のところで降板、2番手を託された泰選手は後続を抑えこの回を無失点でしのぎ味方の援護を待ちますが7回にも内野陣の2失策から失点し試合を決められる形となりました。打線は散発4安打、先頭打者が出塁した唯一の4回ウラも走塁死で自らチャンスの芽を摘む試合運びの悪さと守備への意識の差が露呈した試合となりました。さくらカップを振りかえり、上位チームとの差と具体的な違いがハッキリ見えたのは収穫だった思います。3試合で3投手が先発して試合をつくれたこと、捕手がリードし大量失点イニングが無くなってきたこと、スチールを試みる選手が出てきたことなど成果も多くあった3試合でした。クラブ選手権に向けて”何処に目を向け何をするのか?”それが大事です。

中島監督からのコメント↓↓
今回行われたさくらカップはベスト4という結果となりました。
初戦から厳しい戦いが続きましたが、粘り強く戦うことができた大会だと感じています。
今までの練習やヴィーナスリーグの試合の中で出てきた課題点を選手たちは意識して行動に移してくれました。
また、新しいことにもトライし、成功したプレーもたくさんあり、チームとして収穫がたくさんあった大会だったと思います。
ただ、私たちの目標は日本一を取ることです。
その為には強豪のエイジェックさんや西武ライオンズレディースさんを倒していかなければなりません。
もちろんうまくいかない事はたくさんありますが、それが野球だなとつくづく思います。
ですが、BEAMSの伸びしろはまだまだたくさんありますし、選手達一人一人、そしてチームが成長しているのは明らかです。
そんなみんなを見ていると私もまたさらにワクワクしてきました。
クラブ選手権に向けてもう一段レベルがあげられるように頑張りたいと思います。
暑い中球場まで駆けつけて下さり応援してくださった方々、動画配信上で応援してくださった方々、本当にありがとうございました!
次はクラブ選手権です!切り替えて練習に励みたいと思います。
ありがとうございました。

三日間、熱い声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
クラブ選手権に向けて再度練習に励んで参りますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します🔥

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