10/1(土)-ヴィーナスリーグジャイアンツ杯 VS西武ライオンズレディース戦 試合詳細

日時
10/1(土)
対戦相手
ヴィーナスリーグジャイアンツ杯 VS西武ライオンズレディース
会場名
ふれあい坂田池公園
試合結果
5-5
バッテリー

田中(露)選手-坂口選手

 1234567
ZENKO BEAMS1
02
1
001
5
西武ライオンズレディース
0005
0005

試合コメント

ZENKO BEAMS:星野
ヴィーナスリーグ最終戦、これまでの戦績は4勝3敗2分で勝てば4位負ければ6位となる意味のある試合です。
前節から少し練習期間があり西武戦に合わせ準備万端の状態で臨みます。試合は初回から好投手を相手に先制し3回にも追加点あげ格上に対して完全に主導権を握り4回から登板した絶対的レジェンドの里投手(西武)からも山本・シェイ・内永がヒットを放ち1点を捥ぎ取り4-0とします。
しかし4回裏、先発田中の乱調で5失点と形勢逆転… 西武打線が2巡目となり見透かされたような攻撃で田中はこの回で降板し泰に託します。
泰は小気味良く5.6回を三者凡退とし試合とベンチの士気を立て直す好投をみせます。
そして迎えた最終回の攻撃を迎え撃つマウンドには粘投を続ける里投手です。清水選手・山田選手、そして里投手という好投手に対して準備して来た野手陣に気負いは見えませんでした。先頭前川が四球を選び坂口の犠打で代走の小清水(悠)が二進、ここで打席に向かう廣瀬はこの日無安打ながら左中間へタイムリーを放ち土壇場で追いつきます。7回裏も泰が攻撃を封じ試合終了、泰は3回39球1安0四0失でチームを救う好投でシーズンの成長をみせ、野手陣は「練習は裏切らない」が成果となる意味ある試合となりました。
最終戦の引き分けでリーグ戦順位は5位(11チーム中)となり辛くもAクラス入りという結果でした。リーグ戦を振り返るとチームの成長を幾つも感じます、その中でトーナメント試合とは違い「勢い・ノリ」では上位に勝てないという性質そのもののリーグ戦だったと感じました。課題を前向きに捉え克服して来季のリーグ戦は上位に食い込みたいと思います。

応援に来て下さった方々、ありがとうございました。
全国大会に向け、引き続き応援の程、宜しくお願い致します!!

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