BEAMSについて

「ZENKO BEAMS」発足にあたって

1987年の設立以来、30年近くにわたってイベント警備や交通誘導警備などを主軸に多彩な現場の安全確保を行ってきた当グループは、現在、首都圏を中心に12の支社と5つの営業所を展開する企業に成長しました。

そしていま私たちは、女性ならではの目線や発想によって新たなビジネスを開拓し、女性自らがその担い手となって活躍するフィールドを追究するべく、新たな事業展開に挑戦しています。

そこで生み出されたのが「女子硬式野球チームの設立」です。当社創業者および現代表は幼少期から野球に親しみ、長くプレーをしてきたこともあって、野球に多くのことを学ばせてもらったと自負しています。

また、弊社が事業を展開する埼玉県は女子野球が盛んな地であり、学生から社会人・プロに至るまで多くの女子野球チームがあります。周囲の理解と協力をいただきながら社会人として野球を続けていくには最高の環境だといえます。

『ZENKO BEAMS』のチーム設立にともない、地域の方々、お客様各位、そして弊社社員一人ひとりに多大な協力をいただきました。事業発展をチームの進化に活かし、チームの活躍を企業成長の礎としてまいります。

応援のほど、何卒宜しくお願い致します。

運営理念

一、仕事と野球の両立を通じた人間形成
「仕事一流が野球一流へ繋がり、人間一流で幸せな人生へと導く!」

夢半ばで諦めるのではなく、社会人になってからも野球を続けられる環境を私たちが整えているのは、野球を通じて正しい規律を身に付け、社会人としての自律と成長を実現することが社会貢献につながると確信しているからです。

一、女子力を生かしたビジネスモデルの形成
「女子野球チームが旋風を巻き起こし新たな社会貢献へ!」

ZENKOグループは人を財産ととらえ、「人財」をビジネスの主軸に据えています。一人ひとりの社員が、そして女性ならではの活躍ができる仕事を創出し、その発展型として“女子力を生かしたビジネスモデル”を確立してまいります。

一、女子硬式野球チームを通じた企業イノベーション
「やるからには日本一強く・優しく・楽しく!」

ライフスタイルの変遷にともない、女性の社会進出が加速することで女性も定年まで働く時代になっていきます。結婚や出産といったライフイベントを経ても安心して復職し、さらに活躍できる環境づくりを私たちは野球を通じて実現します。

夢の実現に向かって

ZENKOグループは『夢の実現に向かって頑張っている人』を応援しています。
夢と仕事の両立が出来る環境が整っており、自分自身のやる気次第で大いなる “ 飛躍 ” の機会が得られます。
夢を持つたくさんの人たちが、働きながらそれぞれのステージで頑張っています。
『ZENKO BEAMS』それは夢を[カタチ]にした野球チームです!

Beamsの意味するところ

ゼンコー魂を乗せ何処までも真っ直ぐに伸びる【一条の光線(ビーム)】
やがてそこには幾つもの光が集まり【光束(ビームス)】となり、決して交錯することなく光輝きながら勝利に向かって一直線に突き進む。

ユニフォーム

帽子のZマーク

当社の社章(胸章)と同じ【Z】のマーク!
Zの二本の横線とそれを繋ぐ左下がりのふくらみのある斜線は柔軟性と温かさを表しています。
アルファベットの26番目の最後の文字であることから「これより上位のものは存在しない」「最善」「究極」などを意味します。

移動用ウェア

キャラクター紹介

ケロコ・ビームス

出身地
オーストラリア
年齢
ヒミツ♡
身長
168cm
体重
ボール10個分♡♡♡
出身校
ウエスト・キャッスル・ユニバーシティ
座右の銘
ホップ・ステップ・ジャンプ

名球会にも名を連ねるスーパープレイヤー「ケロマサ・ビームス」の子孫であり、ミルクティーが大好きな女の子。
水泳選手(自由形)を目指しオリンピック出場を夢見ていたが、平泳ぎしかできないことに気づきあえなく断念。
ジュニア・ハイスクールから野球を始め、野球名門校「ウエスト・キャッスル・ユニバーシティ」へ進学。在学中よりクラブチームから多くの熱烈オファーを受けるも日本の社会と野球との強いつながりに興味を持ち、本人の強い希望でZENKO BEAMSへ入団。
現在はエースで4番、元気で明るく子供たちのヒロイン。
時々ドジってしまうこともあるけど、そんな時も前向きな姿勢を崩さない強い精神と肉体を併せ持つZENKO BEAMSのスーパーウーマン!

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